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糸一本の情熱-ナヴィリオ地区ニット工房(yuri park)


人は感情というものを編み上げる。
それは人を包みもするし、傷つけもする。
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 想いを編みこむように、糸が形となり、何かを伝えようとする。
 生活に溶け込むイメージ、そして匂いが重なり日常に現れる一枚のニットという新しい記憶。
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 その記憶を裏返すように、何度も袖を通したくなる心地よさ。
 繋ぎ目のない、偽りのないニット。
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 ミラノのナヴィリオ地区は古くから職人たちが集まり、思い思いの工房が点在する場所として知られてきました。
 今でも裏通りには昔からの技法、そして職人の技を伝えようとするそんな心温まる場所があります。
 日本人の繊細なモノづくりへの思い、そしてイタリアの伝統的な職人の技法。それが重なってやわらかなひとつの思いを伝えるようにニット工房「YURI PAKU」はひっそりと糸を編み続けています。
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 こちらのお店は日本人オーナーのゆりさんが経営されています。
 正直、こんなに着心地のよいニットがあったんだなと思うような、一度着るとずっと着ていたくなるようなニットです。
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 こちらのお店は普段はギャラリーを空けていないとのこと。毎月ナヴィリオ地区の骨董市があるとき(月の最終日曜)は9:00-14:00で空いているとのことですが、それ以外は予約訪問になっています。(土日以外)
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 日本のセレクトショップなどでも販売しているらしいのですが、日本で買うとかなり割高…。8月はお休みですが、12月のクリスマスシーズンは金曜、土曜もギャラリーを空けているとのこと。連絡は日本語で大丈夫とのことです。

「ANJL Di YURI PAKU maglierie」
住所:Via Pasquale Paoli 8 milano
Tel:02816633
 連絡先などさらに詳しいことはHP http://www.yuripark.com/をご覧ください。

 

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